スキルアップ堂

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年間の読書量を増やすための5つの秘訣とは?

      2016/05/05

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社会人になると、自分の時間が取れなかったりしますよね。なので、なかなか本を読むこともできません。しかし、教養を付けることは大切ですし、知識を増やすために読書は欠かすことができないものです。

ですから、限られた時間の中で、多くの本を読めるように努力をしましょう。少ない時間であっても、工夫をすることで本を読むことは出来ます。レベルアップをするために、日頃から本を読む癖を付けるようにしてください。

ここでは、読書量を増やすための方法を紹介します。

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読書から得られるメリット

まずは、読書のメリットを知っておきましょう。どんな利点があるのかが分かることで、モチベーションアップに繋がりますからね。本を読むだけですが、色々な効果があります。なので、それを理解しておいてください。

 

問題解決力が付く

毎日仕事をしていると、予想外のトラブルがあったりしますよね。全く想定していなかった事態だった場合、対処できないことがあります。しかし、成功者の自伝などを読んでおくと、そこから解決の糸口が見つかるかもしれません。

知識量が増えるごとに、自分のできることも増えていくので、あらゆる出来事に対処できるようになっていきます。自分の行動の選択肢も多くなりますから、問題の解決能力も高くなっていきますよ。

 

豊かな表現力が身に付く

本を読めば、それだけで語彙力を増やすことができます。自分が普段使わない言い回しであったり、表現に触れることができるわけです。なので、今まで以上に自分の考えを伝えることができますし、相手によって表現を変えることで伝わり方もアップします。

面白いアイデアが浮かんでも、それを伝えられなければ意味がありませんよね。なので、人前で話すことが苦手な人や口下手だと思っている人は、本を読むことをおススメします。コミュニケーション能力が飛躍的に高まるでしょう。

 

論理的思考ができる

本に書かれていることは、原因や理由がハッキリと書かれている文章が基本です。また、起承転結がハッキリしているので、論理的に内容が理解できるようになっています。だから、自分の頭の中でも、論理的に物事を考えられるようになるはずです。

ビジネスの場面だと、論理的に考えられることは重要となります。相手が話した内容を的確に理解できますし、自分の話す内容も分かりやすく伝えることができます。なので、論理力を鍛えるためにも、読書は重要だといえます。

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読書量を増やすための秘訣

「はじめに」と目次を読む

ほとんどの本には、「はじめに」と目次がありますよね。ここをじっくりと読むことで、その本の全体像をつかむことができます。おおよその内容を把握することができるので、そこから必要な情報を抜き出しましょう。

そして、面白くないと思ったら、読まないことです。こうすれば、読むべき本の選択をすることができますよね。半分くらい読んで面白くなかったという経験があると思いますが、それだと無駄な時間を費やすことになります。

だから、最初に全体像をつかむことで、自分にとって必要な本かどうかを見分けましょう。

 

気になるところだけを読む

目次などを読んでいると、気になる部分が出てくるはずです。そういった時には、その部分だけを熟読するようにしてください。決して、本のすべてを読まなくても良いわけです。その本の肝となる部分は少しだけですし、他の部分は具体例やデータなどで占められています。

なので、重要なポイントを絞り込んで、そこだけをしっかりと読むようにしましょう。そうすれば、最短の時間で学びを得ることができますよね。時間が少なかったとしても、こういった読み方だと本をたくさん読むことができます。

 

いつも本を携帯する

カバンの中に、小さい文庫本などを入れておきましょう。ちょっとした移動時間があれば、いつでも本を読めるようになります。隙間時間を上手く活用することも、読書量を増やす重要な要素ですね。

文庫や新書などは、小さいのでカバンに入れても荷物になりません。数冊持ち歩くこともできますから、常に携帯するようにしてください。電車やタクシーの移動時間を上手く使えば、かなりの量を読めるはずですよ。

 

読書量を記録する

本を読み終えたら、手帳に記録を付けるようにしてください。そうすれば、1か月に読んだ本の量が分かりますよね。今までの成果を視覚化することができるので、モチベーションアップに繋がります。

読む量が多いほど、自分の知識が増えることになります。なので、それが視覚化できるということは、自分の知識の視覚化になるということです。かなりやる気が出てくるはずですから、日々の記録を欠かさないようにしてください。

 

朝の30分を活用する

仕事から帰った後は、疲れているので読書できない場合があります。そういった時は、少し早起きして朝に読書をするようにしてください。朝だと頭が冴えているので、脳に情報が入っていきやすいです。

たった30分だとしても、半年続ければ90時間に相当します。かなりの量だと分かりますよね。こういった時間の使い方をすると、効率良く本を読めるようになりますよ。早起きをすると仕事もはかどりやすいですから、朝の時間を有効に活用しましょう。

 

以上、読書量を増やすための方法を紹介しました。ちょっとした心がけ次第で、飛躍的に読書量を増やすことができます。自分自身のレベルアップにも繋がることですから、積極的に本を読むようにしてください。

photo credit: ginnerobot

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