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あがり症を克服する5つの方法とは?

      2016/05/06

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どんな人でも、緊張することはありますよね。プレゼンや発表会など、自分が発言する場面だと少なからず緊張はするはずです。でも、自分が思ったように話すことができなかったり、頭が真っ白になるのは問題があります。

仕事に支障をきたすレベルだと、何とか改善しないとマズいですよね。そのためには、あがり症のメカニズムや原因を知ることから始めないといけません。それを知ることで、緊張して何もできなくなることは無くなるでしょう。

ここでは、あがり症の改善法について紹介をします。

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あがり症のメカニズムについて

そもそも、極度に緊張してしまう理由としては、血中のノルアドレナリンの数値が上昇することが原因です。これは、不安を感じた時に分泌されるホルモンですが、過剰に分泌されると交感神経が活発になります。そうすると、動悸や発汗、震えなどが起きてしまうわけですね。

だれでも、不安なときは緊張しますが、それが過剰反応することで、あがり症の原因となってしまいます。主な症状としては、声や手が震えることや汗をかく、顔が赤くなる、トイレが近くなるなどがありますね。

人によって程度の個人差がありますが、自分に当てはまっている箇所があれば注意してください。

 

あがり症になりやすい人

自分を飾る人

「他人から良く思われたい」とか「スゴイ人間だと思ってほしい」という願望が強いと、あがり症になる可能性が高いです。自分を大きく見せようとする人は、失敗を極度に恐れるようになります。

だから、人前に立つと萎縮してしまって、大きな緊張に襲われてしまいます。ですから、自己顕示欲などが強い人だと、注意した方が良いかもしれません。

 

何でも気にする人

感性が豊かで色々なことに目が行く人は、あがり症になりやすいです。そういう人は、自分の欠点などに気付きやすいですし、周りからの目を異常に気にします。だから、自意識過剰になってしまって、些細なことで緊張してしまうわけですね。

なので、少しくらい鈍感な人の方が、緊張せずに物事をこなすことができます。感受性が強い人は、余計なことを意識してしまうので注意が必要です。

 

思い込みが激しい人

自分はダメな人間だと思っている人やあがり症に違いないと思い込んでいる人は、本当に上がり症になってしまいます。気持ちの面で負けてしまっているので、すぐに緊張してしまうというわけですね。

なので、変な思い込みは捨てることが大切です。事実に基づいて、自分を客観的に判断しないといけません。

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あがり症を克服する秘訣

開き直ってみる

人は誰でも、長所や短所を持っています。だから、自分に何か欠点があったとしても、それは当り前のことなんですね。それを認めることが、大切だといえます。たとえ、大事な場面で失敗したとしても、落ち込む必要はありません。

失敗するのは当然だという気持ちで、物事に取り組んでみましょう。そうした方が、やってみると上手くいく場合が多いです。自分の能力以上の仕事はできませんから、過剰に気にするのは止めましょう。

また、誰でも少なからず緊張します。ですから、自分が緊張したとしても、それも当たり前だと認めることで、落ち着いて仕事ができるようになるはずです。

 

周りを意識しない

多くの人は、自分以外に興味を持ちません。仮に、大きな失敗をしたとしても、さほど気にしていないということです。だから、周りを意識して緊張しても、全く無意味だということですね。なので、意味の無い緊張は止めましょう。

周りを意識しないようにして、自分の仕事だけに集中してみてください。それだけで、かなり仕事がやりやすくなるはずです。

 

深呼吸をしてみる

緊張して動悸が激しくなったら、深呼吸をしてみてください。深く呼吸をすることで、ゆったりと落ち着くことができます。緊張しているときには、呼吸が浅くなりがちですから、深く呼吸をすることが大切なわけです。

また、腹式呼吸で大量の空気を取り入れることで、全身の細胞を活発にすることができます。なので、集中力も高くなって、仕事へのモチベーションが高くなることがあります。ですから、ゆっくりと深呼吸をする癖を付けましょう。

 

首を冷やす

緊張してしまったら、冷たいタオルなどで首を冷やすようにしましょう。こうすることで交感神経を和らげることができるので、体の興奮を抑えることができます。ハンカチなどを水で濡らしても、同様の効果が得られます。手軽にできることですから、積極的にやってみてください。

また、これによって副交感神経が活発になるので、リラックス効果を得ることができます。プレゼンなどで自分が発言する前だと、落ち着いて話せるようになるかもしれません。全身の緊張を和らげることができますから、覚えておきましょう。

 

足を温める

足は「第二の心臓」と呼ばれていて、全身に血液を送るポンプの役割をしています。なので、足を温めることで、血行が良くなって全身をリラックスさせることができます。朝起きてから足湯などで足を温めれば、血流が良い状態を維持することができます。

ですから、大事な会議などがある日は、朝から足湯をやってみてください。それだけで、一日中リラックスした気持ちで、仕事ができるようになるでしょう。緊張もしにくい体質になりますから、やってみることをおススメします。

 

以上、あがり症を克服するための秘訣を紹介しました。特に難しいことはありませんから、緊張した時には対処するようにしてください。定期的に繰り返しておけば、あがり症を完全に克服することもできるはずですよ。

photo credit: Stress

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