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他人の目を気にしないための5つの方法とは?自信を持って堂々と生きるために

      2016/05/06

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自分に自信が無くて、他人の目が極度に気になっていませんか?周りの目が気になってしまうと、自分の言いたいことが言えなくなってしまいます。やりたいことが自由にできないので、行動に制約が出てしまうでしょう。

それだと、自分の価値観で行動できなくなってしまうので、何をやっても面白くありません。自分のための人生ですから、他人の目を気にすることなく行動できるようになるべきです。ちゃんと自信を持つことができれば、堂々とした態度でいられるようになります。

ここでは、他人の目が気になるときの対処法を紹介します。

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なぜ、他人の目が気になってしまうのか?

自尊感情が低い

自尊感情とは、自分のことを肯定的に考える感情のことです。つまり、自信のことですね。自分に対してポジティブな気持ちを持っていると、周りの目を気にすることがありません。しかし、自分に対してネガティブな感情を抱いていれば、他人からの評価が気になってしまうわけです。

特に、何かのコンプレックスを持っている人は、自尊感情が低くなりがちですね。自分のことを過小評価してしまうので、他人と接する時にも遠慮がちになってしまいます。なので、自分のことを誇りに思えない人は、注意するべきでしょう。

 

自分を大きく見せたい

見栄っ張りで自分を大きく見せたがりな人は、他人の目を極度に気にする傾向があります。失敗することを恐れてしまうため、いつも不安や緊張を持っています。もしも失敗してしまったら、自分の評価を落とすことになりますよね。だから、極端に緊張してしまいます。

自己顕示欲が強すぎる人は、こういった状態になることが多いでしょう。目立とうとするのは悪いことではありませんが、自分の能力以上のことをやろうとすると緊張します。自分に対する自信を失う可能性もあるので、ほどほどにした方が良いですね。

 

気を遣いすぎる

嫌われたくないという気持ちが強すぎると、周りの人に気を遣いすぎてしまいます。極端に下手に出てしまったり、愛想笑いをしてしまうので、人間関係に異常に疲れるようになるでしょう。これが続くと、だんだん人との関わり合いを避けるようになります。

対人恐怖症になる人も少なくないので、あまりに気を遣いすぎるのは禁物ですね。自分の意見を言えずに相手に合わせてしまいますから、嫌な仕事を引き受けることも少なくありません。人間関係でのストレスを溜めてしまうので、気を付けた方が良いでしょう。

 

理想が高すぎる

完璧主義で理想が高すぎる人は、周りの目線が怖くなってしまいます。「自分はこうあるべきだ」という気持ちが強すぎるので、自分でハードルを上げてしまうわけですね。なので、自分自身を追い詰めてしまいます。

でも、自身の理想が高くても、周りからすると関係のないことです。だから、勝手な思い込みでハードルを上げないことが大切でしょう。高すぎる理想を追い求めても、自分の負担が増えてしまうだけですね。

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他人の目が気にならなくなる5つの方法

自分の欠点を出す

何かコンプレックスがあると、周りの目が気になってしまいます。そこで、あえて自分の欠点をさらけ出すということをおススメします。コンプレックスは、隠すから不安になるわけです。だから、逆に隠さないことで周囲の目線が気にならなくなるわけですね。

自分の中では大きな悩みだとしても、周りの人からすると些細なことだったりします。だから、思い切って欠点を出したとして、馬鹿にされるようなことはないでしょう。自意識過剰になっているだけですから、あまり気にしないようにしてください。

コンプレックスを隠さないようにすれば、堂々と人と接することができるはずです。

 

自分の基準を持つ

他人の目が気になるのは、他人の基準で考えているからです。「この人にどう思われるだろう」「嫌われたりしないかな」など、他人目線で考えてしまっているんですね。そうではなくて、自分の基準で物事を考えるようにしてください。

自分が満足できる基準が明確になれば、他人からの評価は関係ありません。周りからどう思われても気にならなくなるので、好きなように行動できるようになります。自分のための人生ですから、自分が満足できるように基準を設けるようにしましょう。

 

万人受けするのは不可能だと知る

「全ての人から好かれたい」というのは、誰もが夢見ることだと思います。しかし、現実的に考えて、それは絶対に不可能です。テレビに出ているような人気タレントであっても、すべての人に好かれているわけではありませんよね。

「好きなタレントランキング」に入っている芸能人は、大抵「嫌いなタレントランキング」にも入っています。このように、すべての人に好かれることは無理なわけです。だから、初めから好かれようとするのではなくて、嫌われたらしょうがないという気持ちで接するのが良いでしょう。

自然体の自分で接してみて、フィーリングが合う人とだけ付き合えばいいと思います。

 

無理をしない

自分のことを、過剰に大きく見せるのは止めましょう。背伸びをしようとしても、自分を追いつめてしまうだけです。自分の能力以上のことは出来ないわけですから、分相応な行動に留めてください。

そうすれば、緊張することは無くなりますし、ストレスが溜まることもありません。気楽に人と接することができるので、周りの目が気になるということも無くなるはずです。自分の能力を客観的に見つけて、出来ることと出来ないことを明確にするのが良いですね。

 

目標を持つ

明確な目標を持っていると、周りの目が気にならなくなります。自分の基準を持つことと共通することですが、目標があることで些細なことは見えなくなるわけですね。目の前の目標だけを見据えて入れば、たとえ周りに批判されても関係ありません。

小さなことで落ち込むことは無くなるので、真っ直ぐにやりたいことを追求することができます。周りに気を取られて自分の行動が制限されるのは、非常に勿体ないことです。ですから、自分なりの目標を定めてみてください。

 

以上、周りの目が気にならなくなる方法を紹介しました。他人に気を遣って自由に発言が出来ない人は、参考にすると良いでしょう。自分の人生なので、後悔することの無いように好きなように生きるようにしてください。

photo credit: Agorophobia

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