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やらないことリストで時間を有効活用!自由な時間を増やせる魔法の方法とは?

      2016/05/06

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仕事を効率化するために、ToDoリストを作っている人は多いですよね。その日のやることをリスト化することで、忘れることを防ぐことができます。スマホのアプリなどもありますから、非常に便利だと思います。

しかし、やることリストを作ったとしても、時間が足りなくてすべてが終わらないことがあるはずです。タスクが多い日などは時間に追われてしまって、休む暇もありませんよね。時間の使い方が下手だと、いつも時間に追われることになるわけです。

そういった人は、「やらないことリスト」を作ってみましょう。やらないことを明確にすることで、無駄な時間を減らすことができます。だから、時間を有効に活用することができるということですね。

ここでは、やらないことリストについて紹介をします。ToDoリストに関しては、「仕事の効率化をはかるTODOリストの5つの法則とは?」を参考にしてください。

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やらないことリストの重要性について

やりたいことが分からない人へ

自分の目標が明確な人は良いですが、中には「自分のやりたいことが分からない」といった人も多いでしょう。そういった状態だと、やりたくもない仕事に就いて、楽しくない人生を過ごすことになってしまいます。あるいは、働く意欲を無くしてしまって、ニートや引きこもりになってしまうかもしれません。

そんな時は、やりたくないことを明確にするのがおススメです。自分がやりたくないことをリスト化することができれば、消去法によってやりたいことが見えてくるようになります。

  • 満員電車に乗りたくない
  • 遅くまで残業したくない
  • 早起きしたくない
  • 休日出勤したくない
  • 上司に怒られたくない

こういったリストを作ると、普通のサラリーマンではダメだということが分かりますよね。なので、自分で起業したりフリーランスで仕事をするなどの選択肢が見えてくるはずです。漠然とやりたいことを探してみ見えてこないことが多いので、やりたくないことを明確にした方が早いということです。

 

無駄なことに多くの時間を費やしている

我々は日常生活の中で、無駄なことに時間を使いすぎています。たとえば、テレビやゲーム、メールなど、無意識のうちに必要のないことに時間を使っているわけですね。だから、必要なことに費やせる時間が減ってしまいます。時間の使い方が下手な人は、このように無駄が多いわけです。

こんなときにも、やらないことリストを作ってしまえば、無駄を大幅に削減することができます。テレビやゲーム、メールをやらないと決めることで、それらの時間を必要なことへ回すことができますよね。

「時間が無い」が口癖の人は、やらないことリストを作ってみてください。

 

行動をスリム化できる

余計なことへ時間を使っていると、それだけ身体への負担が増えてしまいます。なので、疲労が蓄積してしまって、仕事の効率が悪くなるということです。ただでさえ時間が少ないのに、集中力まで下がってしまうと効率性は最悪ですよね。

一方、無駄な行動を減らすことができれば、最小の労力で仕事をすることができます。だから、体への負担を減らすことができ、集中力が高い状態を維持することができるわけですね。行動をスリム化することで、圧倒的に効率がアップするということです。

自由な時間を増やすこともできるので、人生を充実させることができるでしょう。

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やりらないことリストを作るためのコツ

ルーティンワークをリスト化する

やらないことリストで最も大切なのが、ルーティンワークのリスト化です。たとえば、食事や歯磨き、お風呂といったことですね。こういったルーティンワークに1時間掛かっていたとしたら、最初から1日が23時間なのと同じことになります。

ルーティンワークは毎日やらなくてはいけませんから、ここを効率化することで時間を増やすことができるわけですね。なので、ルーティンワークにかける時間を減らせるように意識しましょう。1時間を30分に減らすことができれば、それだけ時間を増やすことができるということです。

 

それぞれに費やしている時間を明確にする

どの作業にどれだけの時間を使っているかを、明確に把握しましょう。1日の作業内容をすべてリスト化して、その横に時間も一緒に書くようにします。そうすれば、どれだけ時間を無駄にしているのかが分かるはずです。

メールチェックや同僚との会話に多くの時間を費やしているなら、かなり無駄が多いということになりますよね。だから、無駄な行動があったのであれば、それをやらないことリストに加えるようにしましょう。

毎日の作業をリスト化する習慣があると、無駄が見えてくるようになります。それを随時やらないことリストに入れることで、自分の行動が効率化されていくわけです。

 

周りの体裁を考えない

会社であれば、飲み会やバーベキュー大会などの催しがあるはずです。社内の親睦を深めるために必要な会だと思いますが、実際には時間の無駄になっていることが多いですよね。だから、そういった行事への参加なども、やらないことリストに加えても良いかもしれません。

断ったら嫌われることを恐れるかもしれませんが、実際には人間関係が壊れることはほとんどないわけです。効率良く仕事をしていれば、周りからの信頼も得られるでしょう。なので、周りの体裁は考えずに、無駄だと思うことはやらないことリストに加えるようにしてください。

 

雑用の時間を作る

やらないことリストを作っても、重要度の低い雑用などがいくつかあるはずです。そういったものも片付けないといけませんから、雑用の時間を作ることをおススメします。起きた直後や寝る前などに、30分~1時間ほどの自由時間を作りましょう。

その時間に雑用を終わらせることで、残りの時間を有効に活用することができます。大切なことは、雑用をまとめてやってしまうことです。合間の時間に少しずつやってしまうと、合計すると多くの時間を割いていることがあります。

これだと無駄になってしまうので、不要な雑用はまとめて終わらせるようにしてください。

 

以上、やらないことリストの重要性について紹介しました。やらないことを明確にすれば、使える時間を増やすことができます。不要なことで時間を無駄にしないために、しっかりとリストを作成してみてください。

photo credit: DSC00632

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