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夏バテを予防する5つの方法とは?

      2016/05/06

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夏になると海水浴や花火大会、お祭りなど、色々なイベントがあって楽しいですよね。でも、蒸し暑くて過ごしにくい日が、続いてしまう季節でもあります。そして、夏バテになってしまう人も多いはずです。

食欲が無くなったり、だるさや吐き気を招いたりするので、遊ぶ気が無くなってしまいますよね。なので、しっかりと夏を満喫するために、夏バテの対処法を知っておくようにしましょう。日頃から健康的な生活習慣を付けておくことで、夏バテを防ぐことができます。

ここでは、夏バテの原因や予防法を紹介します。

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夏バテの症状について

一般的に、夏バテになると以下のような症状が起きます。

  • 疲労感、だるさ
  • 食欲不振
  • 下痢
  • 発熱
  • めまい、立ちくらみ
  • 吐き気
  • 頭痛

こういった症状が出たら夏バテの可能性が高いので、日頃から注意をするようにしましょう。

 

夏バテになる原因とは?

色々な原因で夏バテになってしまうわけですが、主なものは以下の4つとなります。

 

自律神経の乱れ

自律神経とは、人間の体のバランスを保つ働きをしていて、呼吸や消化、発汗や体温調節を制御している器官です。夏になると気温が上がるので、体温が上がりすぎないように自律神経が忙しく働いてくれます。

しかし、エアコンの効いた部屋と外を何度も出入りすることで、急激な温度変化に耐えきれずに自律神経がダウンしてしまうことがあるわけです。なので、体内のバランスが崩れてしまって、消化不良や発熱、疲労感などを起こしてしまいます。

 

水分不足

夏は何もしなくても、ダラダラと汗をかいてしまいますよね。これは、自律神経の働きによって、体温が上がりすぎるのを防ぐためです。なので、汗をかくのは良い事なんですが、水分補給をしなければ脱水症状を引き起こしてしまいます。

脱水症状になると、全身の疲労感や立ちくらみ、吐き気などが起きるようです。そして、汗と一緒にミネラルも出てしまうので、イライラや高血圧の原因となります。なので、汗をかいたら水分補給をしないといけません。

 

胃腸の働きが悪くなる

夏場に体温が上がると、胃腸への血流が少なくなってしまいます。そうすると、胃腸の働きが弱くなってしまって、消化不良による食欲不振、下痢などを引き起こします。また、冷たい飲み物をがぶ飲みすることで、お腹を壊してしまったりするので注意しましょう。

 

栄養不足

暑くなると、それだけで食欲がなくなってしまいます。食べることで代謝が良くなって体温が上がるため、余計に暑くなってしまうからですね。また、胃腸の活動が悪くなることで、食欲不振となることもあります。

身体の栄養が不足すると、疲れが抜けないために疲労感やだるさを感じるわけですね。また、抵抗力が弱まってしまうので、夏風邪などもひきやすくなるようです。

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夏バテを予防するための5つの対策とは?

温度調節を行う

冷房をガンガンに効かせた部屋にいると、外に出た時に激しい温度変化を体感することになります。そうすると、体が変化に対応できずに、バテてしまいます。なので、外との温度変化を出来るだけ少なくするために、部屋の空調は27度前後にしておきましょう。

また、会社などで自由に温度設定ができない場合は、上着などを持参するようにしてください。体が冷えすぎないように、日頃から気を付けておくことが大切です。

 

栄養補給をする

暑くなると食欲が低下しますが、少ない量でも大丈夫なのでバランスの良い栄養を摂るようにしましょう。特に、タンパク質やビタミン、ミネラル類をちゃんと摂取することが大切ですね。また、辛い物を食べると、胃腸が刺激されて食欲が増しますよ。

以下に、夏バテに効く食べ物を紹介するので、参考にしてください。

【かんきつ類】
グレープフルーツやレモン、みかんなど、柑橘類にはクエン酸が豊富に含まれています。クエン酸には、疲労回復効果がありますから夏バテに負けない体を作ることができます。さらに、水分補給もできますから、暑い日には最適な食べ物だと言えるでしょう。

【ウナギ】
日本では、『土用の丑』としてウナギを食べる習慣がありますよね。ウナギには栄養価が豊富に含まれているので、夏バテを予防する栄養素を効率よく摂取することができます。夏バテ予防の食べ物として有名ですから、ウナギを食べることをおススメします。

【枝豆】
ビタミンB1やビタミンC、タンパク質を多く含む枝豆は、夏バテの予防に効果的です。ビアガーデンなどで、ビールのおつまみとして食べると美味しいですよね。同じように、グリンピースやインゲン豆などもおススメです。

【レバー】
鉄分やタンパク質、ビタミン類が豊富に含まれるレバーは、かなり効果的だといえます。特に、鉄分の含有量が多いですから、貧血やめまいなどに効果があります。かなり栄養価の高い食材ですので、積極的に食べるようにしましょう。

 

マメに水分補給をする

夏場は、汗をかいて水分が不足しがちです。なので、水やお茶をこまめに飲む習慣を付けるようにしてください。喉が乾いてからでなく、喉が渇く前に水分補給をしましょう。そうすることで、体内が常に潤った状態になります。

また、ミントティーを飲むことで胃腸の働きを活発にするので、食欲増進や消化の改善に効果がありますよ。冷たい飲み物は胃腸を弱めますから、ぬるめの飲み物を飲むことをおススメします。

 

適度な汗をかく

汗をかくことで、体内に溜まった老廃物を出すことができます。また、血行が促進されるので、体内の循環が良くなって疲労回復効果があります。健康的に活動できるようになりますから、朝や夕方の涼しい時間帯を狙って、体を動かすようにしてください。また、運動の後は水分補給を忘れないようにしましょう。

 

十分な睡眠をとる

暑くて寝苦しい日が続くと、どうしても寝不足になってしまいますよね。なので、快適に眠ることができる環境を作ることが大切です。エアコンのタイマーを設定して、体が冷えすぎず暑くない温度調節を行ってください。

また、寝る前にお酒を飲むと眠りが浅くなるので、量を控えることも大切です。夏場には冷却シートなどの安眠グッズなどが販売されていますから、そういったものを利用するのも賢い方法かもしれません。

 

以上、夏バテの予防法を紹介しました。日頃の生活習慣を変えることで、簡単に夏バテを防ぐことができます。健康的な生活をするためにも、毎日意識するようにしましょう。そうすれば、快適に夏を乗り切ることができるはずです。

photo credit: Donald Lee Pardue

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