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超簡単なしゃっくりの止め方5つ!なかなか止まらない時にはやってみよう。

      2016/05/06

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ふとした拍子に、しゃっくりが止まらなくなることがありますよね。ヒックヒックと体が小刻みに震えるので、周りに大勢の人がいると恥ずかしくなります。また、会議やプレゼンの途中にしゃっくりが出ると、周りの人に迷惑を掛けるかもしれません。

なので、即座にしゃっくりを止める方法を知っておくべきですね。ただ、医学的には、しゃっくりの仕組みは解明されていないようです。だから、確実な止め方が決まっていないのが実情となります。

でも、いくつか効果のある方法がありますので、ここで解説をしていきますね。

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しゃっくりが起きる原因とは?

中枢神経への刺激

脳と脊髄からなる中枢神経が刺激されると、しゃっくりが止まらなくなることがあります。これは、裏側に大きな病気が潜んでいる可能性が高いので、十分に注意しないといけません。具体的には、脳梗塞や脳卒中などの病気ですね。

何日もしゃっくりが止まらないなら、病院で診察を受けるようにしましょう。自分でも気が付かないうちに、何かしらの病気にかかっているかもしれません。また、お酒の飲み過ぎによって、中枢神経が刺激されることもあるようです。

 

末梢神経への刺激

筋肉と連動している抹消神経が刺激されることで、横隔膜を圧迫してしゃっくりが出てしまいます。これも、病気が原因になっていることが多く、肺炎や気管支喘息、肝疾患や胃腸炎などが原因です。

ただ、自覚症状のある病気ばかりなので、異常を感じないということは少ないでしょう。なので、早めに病院で診察を受けることで、重症化するのを防ぐことができます。

 

横隔膜への刺激

肺の下にある横隔膜が刺激されることで、しゃっくりが出てしまいます。一般的に、しゃっくりの原因となっているのは、これが原因のようです。この仕組みは、医学的にはハッキリと解明されていません。

しかし、突然ビックリしたり、早食いや一気飲み、大笑いをするなどをしたときに、横隔膜が痙攣してしゃっくりが出ます。なので、横隔膜の痙攣を止めることができれば、しゃっくりも止まるということです。

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以下で紹介する方法を実践すると、横隔膜の動きを正常に戻すことができます。だから、しゃっくりも即座に止めることができるでしょう。効果には個人差があるので、自分に合った方法を選択してください。
 

しゃっくりを止めるための5つの方法

耳を塞ぐ

これはネット上で話題になった方法ですが、かなりの人が効果を実感しています。やり方としては、耳に人差し指を入れて1分ほど待つだけです。こうやって耳を塞ぐだけで、驚くほど簡単にしゃっくりが止まるわけですね。

この原理としては、耳の奥にある迷走神経が刺激されて、横隔膜の痙攣が止まることにあります。かなり簡単な方法ですから、やってみると良いでしょう。しかし、人が多い所でやると目立ってしまうので、トイレなどに行ってからやるようにしてください。

 

大きく呼吸する

大きく呼吸をして肺を動かすことで、しゃっくりが止まる場合があります。特殊な呼吸法を覚えておけば、誰にでも実践できる方法です。

  1. 息を限界まで吸う
  2. 息を止める
  3. 息を止める息を限界まで吐く
  4. 息を吸い込む

以上の動作を、それぞれ10秒ほどかけてやってみてください。こうすることで、肺の可動域が大きくなるので、横隔膜のリズムを調節することができるわけですね。全然目立ちませんから、会議中などでも実践できるでしょう。知っておくと便利だと思います。

 

砂糖を飲み込む

少し変わった方法ですが、スプーン一杯の砂糖を飲み込むのも有効です。舌の上に乗せるのではなくて、喉に直接流し込むようにします。角砂糖があるなら、それを丸ごと飲み込むことも有効ですね。

医学的な根拠は分かりませんが、喉に刺激を与えることで効果があるんでしょう。実際に留まったという人も多いので、やってみてください。ただ、砂糖を使うので、外出先では難しい方法ですね。自宅にいるときに、試すことをおススメします。

 

コップの反対から水を飲む

これは有名な方法ですが、非常に効果が高いようです。まず、コップに水を汲んでから、手前でなく奥の方に口を付けて飲むようにします。こうすることで、顎を下げたまま水を飲むことになるので、しゃっくりが止まりやすいようですね。

テレビでも何度も紹介されている方法ですから、知っている人も多いかもしれません。どこでも実践できるので、ぜひやってみてください。

 

舌を強く引っ張る

ガーゼやハンカチなどを使って、舌をつまんで引っ張ってみましょう。舌の神経と横隔膜が繋がっているので、痙攣を止めることができるようです。ただ、舌はデリケートなので、強く引っ張り過ぎないようにしてください。

こちらも、人前でやると目立ちますから、人がいない状況でやるのが良いですね。舌の上の方を掴み過ぎると、吐きそうになるので注意しましょう。

 

以上、しゃっくりを止めるための方法を紹介しました。簡単にできる方法ばかりなので、自分に合ったものを選んでください。これでも治らない場合には、何らかの病気の可能性があります。なので、病院の診察を受けることをおススメします。

photo credit: Mouth

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