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もの忘れを防ぐための5つの対策とは?認知症にならないために気を付けよう!

      2016/05/06

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何かを思い出そうとしたときに、「なんだっけ?」と浮かんでこないことがありますよね。タレントの名前や音楽のタイトルなど、どうでも良いことなら構いません。しかし、待ち合わせの場所や明日の持ち物など、忘れては困るようなことがあるでしょう。

重要なことまで頻繁に忘れてしまうようなら、しっかりと対策をする必要があります。自分だけでなく周りに迷惑を掛けることがあるので、忘れてしまわないために注意をしてください。若いころから忘れっぽい人だと、将来的に認知症になるかもしれません。

ここでは、もの忘れを防ぐための方法を紹介します。

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忘れてしまう原因とは?

脳機能の衰え

人間の脳は、年齢と共に成長していきます。そして、20代でピークを迎えて、それ以降は老化してしまうようです。脳細胞が少しずつ減ってしまうので、だんだんと記憶力が低下してしまうわけですね。

そして、60代を過ぎた頃になると、判断力や思考力も落ちてしまうので忘れっぽくなってしまいます。だから、加齢による脳の老化を抑えるためには、普段から脳を刺激しておかなくてはいけません。

そのためには、体を動かしたり本を読んだりすることが大切ですね。また、パズルゲームなどをすることで、脳を効果的に刺激することができるでしょう。

 

食生活の乱れ

ある研究によると、欧米型の食生活をしていると認知症のリスクが高くなるようです。肉が多くなってしまうために、脂質・飽和脂肪酸・コレステロールを大量に摂取してしまうからですね。なので、日頃から肉ばかり食べている人は、注意しましょう。

日本食を中心としていれば、野菜や魚を多く食べることができます。すると、DHAやEPA、ビタミン類を多く摂取できるので、脳に良い食生活となるわけです。他にも、大豆やナッツ類を多く食べるようにすると、もの忘れをしにくくなりますね。

 

睡眠不足

人間にとって、睡眠は無くてはならないものです。睡眠中に肉体や脳を回復させることができるので、睡眠不足だと疲労が溜まってしまうことになります。さらに、脳の記憶は睡眠中に整理されますから、寝ないことで記憶の定着が悪くなるわけです。

記憶を司るのは海馬という器官ですが、この機能が衰えることで短期記憶に支障が出てしまいます。なので、昨日のことが思い出せなくなったり、さっき聞いたことなのに忘れてしまったりするということですね。

十分な睡眠時間を確保することで、海馬の機能を正常にすることができます。ですから、どれだけ忙しくても、睡眠時間は削らないようにしましょう。

 

ストレス

何らかのストレスが溜まっていると、集中力が著しく低下してしまいます。すると、簡単なことでも覚えることができずに、すぐに忘れてしまうようになります。だから、嫌な仕事をするときや過度な緊張をしてしまうと、その時の出来事を覚えていないということになるわけです。

また、脳の器官である海馬は、ストレスに非常に弱いです。ストレスによって海馬が刺激を受けることで、記憶に障害が出てしまいます。なので、休日にはしっかりと体を休めて、ストレスを発散させるようにしてください。

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もの忘れを防ぐための5つの対策

イメージで覚える

大切なことを覚えるときには、イメージで記憶しましょう。言葉だけよりも、イメージを伴う方が記憶しやすくなります。たとえば、初めてのデートの時に聞いた曲や新婚旅行で泊まったホテルの名前などは、意外と覚えているものですよね。

これは、その時のイメージが頭に残っているから、それに付随する情報を覚えているわけです。だから、明日の会議でカッターナイフが必要なのであれば、「自分がカッターナイフを使っている」という状況をイメージしてみてください。

そのイメージがあれば、忘れてしまうことは無くなるはずです。

 

メモを取る

オーソドックスな方法ですが、重要なことは必ずメモに残すようにしてください。何でもメモにする習慣があれば、どんなことでも忘れることはありません。紙に書くという動作を行うことで、記憶に残りやすくもなりますね。だから、常にポケットにメモを入れておくようにしましょう。

ただ、メモをしたこと自体を忘れてしまう可能性があります。なので、メモを見返すという習慣も付けなくてはいけません。毎日メモを読むようにすれば、大切なことを忘れることは無くなるはずです。

 

脳に良い食べ物を口にする

毎日の食生活に気を付けていれば、脳に必要な栄養素を送ることができます。なので、もの忘れが激しい人は、食事から変えるようにしましょう。まず、チョコレートを食べることで、脳の血流を良くして記憶力を高めることができるようです。カカオやフラボノイドなどが豊富なので、脳にも良い影響を与えてくれるでしょう。

また、ガムを噛むことで、脳の海馬を刺激することができます。噛む回数を増やせば、脳内でセロトニンという成分が分泌されます。それによって脳の機能を向上することができ、記憶力や思考力を高められるわけですね。なので、日常的にガムを噛むようにしてみてください。

 

意識的に脳を使う

もの忘れが酷い人は、日頃から脳を使っていない可能性があります。先述したように、20代を過ぎると脳は老化してしまいます。だから、日常的に脳を使うようにして、機能が低下しないようにする必要があるわけです。

そのために、英単語を覚えたり、昔のクラスメイトの名前を思い出したりしてみてください。こうすることで脳に刺激を与えられるので、いつまでも脳を若々しい状態に保つことができるでしょう。毎日の習慣にすることが大切ですね。

脳を意識的に活用しないと、どんどん衰えてしまいます。これは、筋肉と同じですね。だから、日頃から脳を積極的に活用するようにしてください。たとえば、昨日の夕食を思い出すとか、通勤途中にある看板の内容を暗記するといったことです。

引用:手軽に記憶力を上げる6つの方法とは?

 

適度に運動をする

人間の脳は、運動することによっても活性化されます。だから、ジョギングや筋トレが習慣になっている人だと、もの忘れをしにくくなるようです。ですから、軽い運動でも良いですから、体を動かすようにしてください。

ただし、自発的に運動しないと効果はありません。「嫌々やっている」という受け身の状態だと、逆に脳にストレスを与えてしまいます。そのため、自発的に体を動かすようにしないと、効果が得られないということですね。

 

以上、もの忘れを防ぐための方法を紹介しました。毎日の生活習慣によって、脳の機能は変わってきます。ですから、脳を老化させないためにも、日頃から意識をしておく必要があるということです。

photo credit: Bloco Me Esquece 2014

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