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朝型生活の始め方について。誰でもできる6つの方法とは?

      2016/05/06

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テレビを見たり、ゲームやネットサーフィンなどで、ついつい夜更かしをしてしまう人は多いですよね。また、仕事の付き合いで飲みに行ったりすると、どうしても帰るのが遅くなってしまいがちです。

寝るのが遅くなると、翌日に起きるのが大変となります。ほとんど睡眠時間が取れないままで出社することになるので、仕事のパフォーマンスも下がってしまうでしょう。なので、健康的な生活を送るために、早朝から起きて朝活を始める人が増えています。

夜型の人の66%は「朝型に変えたい」と希望。その理由は、「規則正しい生活を送りたいから(73%)」

引用:マクロミル

上記は、会社員を対象としたアンケート結果です。半分以上の人が、朝型生活に変えたいと思っているわけですね。早朝から活動すると仕事の効率もアップしますので、できる限り早起きできるようにしましょう。

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朝型生活をすることのメリット

優秀な人間は朝型が多い

社会人として結果を出している人は、多くが朝型の生活を送っているようです。出社する数時間前に起きて、仕事の準備や勉強などをしているわけですね。こうすることで、出社してすぐにフル活動することができます。

平均年収1000万円以上のビジネスパーソンは朝型の方が夜型より多く、朝活経験者が6割であることがわかりました。朝活の内容を見ると、仕事の準備、情報収集、資格や語学の勉強など、仕事に役立てるための活動が上位4位を占めています。

引用:平均年収1000万円強のビジネスパーソン アンケート調査

毎朝ギリギリまで寝ていると、出社してからも頭がボーっとしていることがあります。これだと、本格的に活動できるまでに、時間が掛かってしまうでしょう。なので、早めに起きて余裕を持って出社することが大切です。

 

効果的にインプットできる

人は睡眠中に記憶を整理すると言われています。なので、朝起きてすぐは、情報が整理されて頭がスッキリしている状態だということです。そのため、この時間に勉強することで、情報を効率よく頭に入れることができます。

会議資料の整理や資格取得の勉強などは、早朝に行った方が良いでしょう。明け方だと外も静かですから、集中できる環境が整っています。空気も澄み渡っていますから、落ち着いた空間で情報をインプットすることができます。

 

精神的なゆとりが生まれる

朝は時間が無く、慌ただしく通勤するという人が多いでしょう。こういった生活をしていると、精神的な余裕も無くなってしまいます。でも、朝型の生活をすることで、時間に余裕を持って行動することができます。

通勤前にジョギングをしたりもできますし、ゆっくりとお風呂に入ることもできるでしょう。朝食をとりながら家族と話す時間もありますから、有意義な朝を迎えることができるわけですね。このような余裕があったほうが、仕事も上手くいくことが多いです。

時間に追われない生活をするためにも、朝型生活をすることをおススメします。

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朝型の生活をするために必要な6つのこと

十分な睡眠をとる

これは、基本中の基本ですね。適切な睡眠時間は、7~9時間と言われています。なので、早朝に起きることができるように、逆算して早く寝るということです。ちゃんと睡眠時間を確保すれば、早朝に起きたとしても眠くなることはありません。

例えば、朝5時に起きるのであれば、前日の22時くらいに寝れば問題ないでしょう。仕事の都合上、早く寝るのは難しいかもしれませんが、できるだけ早く寝ることを心掛けたいですね。早めに寝ることができるように、生活習慣を調整してみてください。

 

同じ時間に起きる

毎日の生活のリズムを一定にすると、毎朝起きるのが楽になります。最初のうちは早起きするのが辛いかもしれませんが、それが習慣になると勝手に目が覚めるようになるわけです。なので、目覚まし時計を同じ時間にセットして、起きる時間を決めるようにしましょう。

これを繰り返せば、夜も決まった時間に眠くなります。無駄に夜更かしすることも無くなるので、朝型のリズムを作ることができますね。毎日の積み重ねが大切ですから、覚えておくようにしてください。

 

夜は照明を暗くする

夜中は蛍光灯を消して、間接照明で生活してみてください。夜中に強い光を浴びてしまうと、脳が昼間だと勘違いしてしまいます。なので、目が冴えてしまって、なかなか眠れないといったことになるわけです。

しかし、間接照明を使用すれば、部屋が暗くなるので眠りに入りやすい状態となります。夜の寝つきが悪い人は、試してみてください。

また、パソコンやスマホなどを使用するのも控えた方が良いでしょう。ディスプレイからは強い光が出ていますから、これが眠りの妨げになってしまいます。体内時計が狂ってしまうので、夜間の電子機器の使用は避けた方が良いです。

パソコンやテレビなどの明るい光を発する機器は、眠りのリズムを妨げることになります。人間の体内時計は通常は21時から22時の間に、眠りの準備をし始めます。しかし、パソコンなどをしていると体は昼間だと勘違いするので、眠りの態勢に入ることがありません。このようにして、体内時計が狂ってしまうので、パソコンは夕方くらいまでにした方がいいでしょう。

引用:早寝早起きをするための10のコツ

 

お風呂に浸かる

お風呂に浸かることで血行が促進されるので、眠りやすい状態になることができます。体の中心の温度を深部体温と言いますが、この温度が低いほど熟睡しやすいです。血行が悪い状態だと深部体温が下がりにくいので、眠りが浅くなってしまいます。

寝る前にお風呂に浸かって体を温めておけば、血行が良くなって体内の熱を放熱しやすくなります。布団に入るころには深部体温が下がり始めるので、すんなりと熟睡することが出来るようになるでしょう。

引用:眠れない夜を解消するために試すべき5つの方法とは?

なので、夏場であっても湯船に浸かった方が良いですね。半身浴でも良いですから、体を温めるようにしてください。

 

朝のタスクを決めておく

朝起きてからすることを、前日の夜から決めておいてください。たとえば、資格の勉強をするとか、ジョギングをするといったことです。これを決めておけば、起きるための理由となります。理由が無ければ、二度寝をしてしまう可能性が高いです。

また、起きてからやることを考えていたら、貴重な時間が無駄となってしまいます。せっかく早くに起きるわけですから、最大限に時間を活用することができるようにしてください。

 

起きてすぐに太陽光を浴びる

太陽の光を浴びることで、眠気を飛ばすことができます。光を感じることで脳が目覚めて、体内時計が回り出すわけです。なので、起きてすぐにカーテンを開けて光を浴びるようにしてください。

光を浴びなければ体内時計がズレてしまうので、睡眠障害になるリスクが高くなります。生活習慣のバランスを保つためにも、日光浴をすることは大切です。

体内時計は時刻を示すことがでません。また、機械時計のように一分、一秒を正確に刻むことはできません。そんななか、体内時計は1日24時間の地球時間より少し長い周期で動く傾向があるのです。

引用:すっきりお目覚めの秘訣は“朝の光”にあり!

カーテンを開けたままで寝るのも良いですね。そうすれば、勝手に太陽光が入ってくるので、自然と目が覚めるようになります。

 

以上、朝型人間になるための方法を紹介しました。誰にとっても、1日は24時間しかありません。なので、効率の良い時間の使い方をするためにも、朝の時間を有効に活用しましょう。寝て過ごしてしまったら勿体ないので、スキルアップの時間として投資するべきです。

photo credit: Heavenly sunshine

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