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出世する人と出世しない人の違いとは?両者の特徴を知っておこう!

      2016/05/06

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仕事をするうえでは、出世できるかどうかは非常に大切ですよね。今よりも高い役職にステップアップ出来れば、給料が多くなります。また、他の企業からのヘッドハンティングなどがあるかもしれないので、キャリアップに繋げることができるわけです。

一昔前までは年功序列だったので、誰でも長く勤めることで役職に就くことができました。しかし、最近だと実力で評価する会社が増えていますから、その人のスキルによって立場も大きく変わってくるでしょう。

同期の連中が出世しているのに、自分だけ平社員のままだとカッコ悪いですよね。だから、出世できる人の特徴を知っておくようにしてください。

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こんな人は出世できない!

責任感が無い

仮に自分がミスをしたとしても、それを認めない人がいます。変に言い訳をしてしまって、責任逃れをしようとするタイプですね。こういった人は、仕事ができたとしても、出世できる限界が決まってしまいます。

でも、実績が低かったとしても、ちゃんと責任感を持って仕事する人は評価されます。特に、管理職以上になると、部下のミスなども上司の責任となります。だから、責任感が無いような人だと、不適格だとみなされるわけです。

そのため、失敗した時には、自分の非を認めて誠実に謝るようにしてください。

 

協調性がない

これはどの組織でもそうですが、コミュニケーション能力が低い人は評価されにくいです。仕事は一人で行うのではなく、チームワークでこなさないといけません。なので、周りの仲間と協力し合うことで、仕事を進めていく必要があるわけですね。

だから、どれだけ高いスキルを持っていても、周りと協力できない人は結果が付いてこないわけです。また、出世できるかどうかは、上司からの推薦なども大切となります。その時に、普段から上司とコミュニケーションを取っておかないと、推薦をもらうことができません。

人付き合いが苦手な人は、社会に出てから苦労するので克服できるようにしましょう。

 

視野が狭い

会社で出世をするためには、マネジメント能力が必要となります。そのためには、複数の部下の動きを常にチェックできていないといけません。だから、自分のことしか見えていないようでは、出世の道が閉ざされてしまうわけです。

いつも全体を見渡して、何が起きているのかを把握しておきましょう。組織が大きくなるほど求められる視野が広くなるので、俯瞰する能力を身に付ける必要がありますね。

 

実力に波がある

会社において求められるのは、いつも平均以上の結果を出すことができる人です。だから、大成功と大失敗を繰り返すようなムラのある人だと、出世するのは難しいでしょう。組織をマネジメントする立場では、毎月の予算が与えられます。

なので、それを確実に達成することが求められるわけですね。先月は200%の達成率だったけど、今月は50%しか達成できないというのでは話になりません。それだったら、毎回100%の達成率を維持する方が価値が高いことになります。ですから、平均値を高める努力が必要だと言えるでしょう。

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出世できる人の6つの特徴

ポジティブな性格

何が起きてもポジティブに考えられる人は、出世できる可能性が高いですね。仕事をやっていれば、上手くいかないことが必ずあります。そういった時にでも、落ち込まないで試行錯誤し続けることが大切です。少し結果が出ないだけで愚痴をこぼしたり、他人のせいにしているようではいけません。

また、元気さも重要な要素ですね。大きな声でハキハキ話したり、元気に挨拶することで、周りを明るい雰囲気にすることができます。チームのムードメーカーとしての役割を果たすことができるので、リーダーとして重宝されるでしょう。

ただ、ポジティブさと傲慢さを履き違えてはいけません。前向きな考え方をしつつも、謙虚さを忘れないことが大切ですね。

 

高いコミュニケーション能力

先述の通り、周りの人と上手くコミュニケーションが取れない人は、出世することは難しいでしょう。組織で動く以上は協調性が不可欠ですから、常に周りの人と仲良く接する必要があります。いわば、簡単な雑談をすることも、仕事のうちだといえますね。

能力の高い人ほど個人でスタンドプレーに走ってしまいがちですが、それだと会社では評価されません。だから、上司や部下、同僚など、身の回りの人と頻繁にコミュニケーションを図るようにしてください。

社内の人間関係を円滑にしておけば、困った時にも助けてもらえるはずです。気軽に頼みごとができる関係を作ることで、仕事がスムーズに運ぶようになります。

 

動きが早い

仕事においては、速さが求められる場合が多いです。作業スピードはもちろんですが、電話やメールの対応速度なども大切ですね。また、仕事を早く終わらせるだけでなく、報連相もしっかりしないといけません。「あれどうなってる?」と、仕事を催促されるようではダメだということです。

終わっているのに報告しなければ、上司からすると終わっていないと思われます。だから、自分をアピールするためにも、報連相は怠らないようにしましょう。期限よりも早く仕事を終わらせて、上司の期待を良い意味で裏切れるようにしてください。

 

優れたスキル

当然ですが、持っているスキルが高いほど、出世しやすくなります。だから、自分だけの独自のスキルを持っているのであれば、かなりの強みとなりますね。転職をする際にも有利になるので、日頃からスキルアップの努力を欠かさないでください。

そして、スキルには大きく分けて2つの種類があります。それが、「専門性」と「汎用性」の2つですね。専門性とは、その業界で必要とされる専門的なスキルのことを指します。たとえば、Web業界であれば、PhotoshopやIllustratorなどの専門ソフトの知識、プログラミングのスキルなどが求められます。この専門性のスキルが高いほど、会社では優秀な人材だとみなされるでしょう。

一方、汎用性とは、その業界に関係なく社会人として必要なスキルのことです。たとえば、ビジネスマナーやコミュニケーション能力、論理的な思考などがあります。特に、論理的な思考ができることで、色々な場面で役に立つはずです。

論理力を身に付けるためには、根拠やデータをもとにして考えるクセを付けましょう。また、ロジックツリーなどを使って考えるようにすれば、日常の生活の中で論理的に考えることができますよ。

引用:30代の転職で必要とされるスキルとは?

 

健康的な体

サラリーマンは身体が資本なので、いつも健康的でなくてはいけません。なので、体調管理のために、日頃から生活習慣には気を付けるようにしましょう。規則正しい生活を送っていれば、いつでも積極的に動けるようになるはずです。

アメリカでは体調管理に対する意識が強く、太っているだけで会社での評価が下がったりします。だから、健康的な体型を維持することで、出世に繋がりやすくなります。

また、ストレスに対する強さも重要な要素ですね。日本社会はストレスが多いですから、うつ病などの精神疾患の患者数が増え続けています。それによって、会社を休職する人も多くなっていますね。

そのため、些細なストレスでダウンしてしまう人は、出世からは遠ざかってしまうでしょう。ストレスを減らすために、日頃からリフレッシュなどをしないといけません。

 

リーダーシップ

出世するということは、自分の組織を持つということです。だから、チームを引っ張るためのリーダーシップが欠かせません。日頃からコミュニケーションを取っておいて、部下の人間から慕われている必要があります。

そして、積極的に仕事を他人に任せて、マネジメントする能力も求められますね。何でも自分でやろうとする人は、管理職としては不適格です。周りから信用されて、自分も周りを信用するということが必要ですね。

リーダーシップは一日にしてならずですから、時間をかけて信頼関係を作っておくようにしてください。

 

以上、出世できる人とできない人の違いを紹介しました。会社で上を目指すのであれば、必要なスキルを身に付けておくようにしてください。会社から求められているものが分かると、出世に繋げる方法も明確になるでしょう。

photo credit: DSC_5531

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